パウダーの聖地LotteARAI Resortへ初めて行ってみた

暖冬の中、希望のパウダーDay

今年は記録的な暖冬で各地のゲレンデでは雪不足。
そんな中、関西のスノーボード仲間が雪を求めてアライまで遠征に来るという事で良いタイミングで降雪もありそうなので僕も行ってみました初アライ

ロッテアライリゾートとは

バブルの末期に豪華なホテルを伴ったゲレンデとしてオープンするも即バブル崩壊。その後も経営を続けるも2005年シーズンを最後に閉鎖されたらしい。
パウダー好きにはたまらんゲレンデだったらしいが僕は関西に住んでたので名前くらいは知ってる程度でした。
そして2017年からあのロッテ系列の企業が買収し再オープンしたとの事。
とにかく豊富な雪の量と開放的なコースレイアウトで、パウダー好きに人気。

ただし、プレミアムマウンテンリゾートの名の通り、インバウンド向けのリゾートゲレンデなのでリフト1日券6,000円、ランチ平均2,000円と僕らみたいな日帰り庶民スノーボーダーには手が出し辛い価格設定なのだ。

いざ、初めてのアライへ!

行った日は2020/2/1の土曜日
前日に十分な降雪があり、楽しみにしながらロッテアライリゾートへ!
練馬からは3時間半と群馬・湯沢エリアに慣れてしまった体としてはやや遠く感じる距離。

7時半前に到着したのだが、駐車場は第2P。今日は人が多そうだなとゴンドラ乗り場へ向かうと運行前ですがこの混雑

ロッテアライリゾートの混雑

暖冬でパウダーに飢えている各地の白い粉難民が集まっとるやないかい。

しかもアライリゾートはリフト券が2種類あって、+2,000円払えば優先搭乗ができるファーストクラスパスたるものが存在。写真の奥の方がファーストクラスパスの列なのですがこっちの列だけでもかなりの人数でした。

ファーストクラスパスの乗車開始の8:00から遅れる事30分、8:30から庶民パスの我々もゴンドラへ乗っていざゲレンデへ。ちなみに関西組はファーストクラスパスだったのですでにゲレンデに到達していたのだ。

アライを滑り倒す

ゴンドラ→リフトと乗り継ぎ山頂へ。
庶民リフト券の僕らの前にファーストクラスパスの富豪達が滑り出している為、コースは諦め、1本目からフリーライドゾーンへ。
「膳棚ボウル」がクローズしていたのでまずは「船石」って所へ。

思ったより積もって無い?少し重い雪であれ?って感じで再びリフト。初めてでルートもよくわから無かったので気がつけば沢の出口だった。

ここで作戦会議の結果、人が多いしゲレンデ内パウダーは諦め2本目から思い切って大斜面(Big Bowl)へ向かう事に。

ここを滑るには、リフトだけでは行く事が出来ず、20〜30分程のハイクが必要なのだ。

こんな感じ

これで大毛無山の山頂まで到達したらトラバースして更に奥へ。そこからもう一ハイクしようと思ったのですがツボ足では限界だったのでドロップしたら最高に気持ち良い1本でした。

視界悪かったけど感覚だけでめっちゃ気持ち良いやつ。浮遊感と程よい深さで満足。

そこからハイクリピート→飯→ハイクと3本BigBowl攻め。ゲレンデ全体には人が多かったですが、BigBowlは最後の1本までパウダーが残ってて楽しめた。

滑ったフリーライドゾーンはこんな感じ。
フリーライドゾーン後は壁のあるコースで遊びながらゴンドラに戻れるしそれはそれで楽しめた。

動画作りは失敗に

初めてのアライリゾートでパウダーDayやしと張り切ってGoProを装備していったのですが、上部が結構風が強く冷えていたのが原因か滑り出そうとしたらバッテリー切れ。予備バッテリーも切れて、同行者に余りのバッテリー借りるもまともな映像は収める事が出来ずこの点は残念でしたわ。

なんとか撮れてた素材で作った動画がこれなんでアライの雰囲気だけでも伝われば。と思ったけど伝わらんわこれじゃ。どぞ。

また行きたいぞアライ

今回初のアライだったのですが、めっちゃオモロかったのでまた行きたいゲレンデにランクイン。
ハイクは時間効率も悪いし疲れもするんですが、そこからのパウダーランが気持ち良すぎた。

少雪の今でも十分楽しかったけど、通常の積雪量やったらどんだけ楽しいやろって事でまた降ったら行きたい。ハイクなしでリフトから行けるフリーライドエリアももっと滑ってみたかったしね。平日の空いてる日に行ければ最高やろな〜。

てな訳で初めてのLotteAraiResortは久しぶりの関西組とのセッション&パウダーで大満足な1日を過ごせました。スノーボード、最高やな。

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